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【お知らせ】
<年間パスポートの発売>
子ども美博(おー)、岡崎市美術博物館(マインドスケープミュージアム)、岡崎市美術館の3館共通の年間パスポートが4月1日から始まります!販売金額は、おとな3,000円/年です。受付にお申出ください。有効期間は、発行日翌年の同月末までです。   (4月1日からの発売です)

 

おかざき世界子ども美術博物館 施設案内



           おかざき世界子ども美術博物館は、1985年5月4日、世界で初めての本格的な子供の美術博物館として開館しました。この館は、次代を担う子供たちに国際的な広い視野を与え、豊かな創造力を身に付けていただくことを目的としており、美術鑑賞と創作活動の体験を通して親と子の対話を促進し、心のふれあいを深めることを目指した施設でもあります。館の機能はTHINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の三つに分け、各ゾーンを関連させながら、世界の子供の絵を中心に有名美術家の子供時代の作品、世界の各文化園の民芸品、・玩具・絵本などを常設展示しています。また、併設されている親子造形センター(DOゾーン)では、気楽に創作活動を行っていただくよう専門家が指導にあたり、鑑賞のみならず参加型体験美術博物館としてご利用いただいております。岡崎の子供たちはもちろん、世界の子供たちにも親しんでもらい、美術を通じて豊かな情操をはぐくみ、国際親善に役立つ施設となるよう活動しています。

◆施設の特性

 THINK(考える)SEE(見る)DO(作る)の3つの機能を一体化した参加型体験美術博物館

(1)THINK(考える)ゾーン
 世界最古の絵と言われているアルタミラ洞窟(スペイン)の古代壁画と、アメリカ航空局で打ち上げられた宇宙船ボイジャー号とパイオニア号の複製写真を対比展示するとともに、古代から現代に至るまでの美術の変遷を写真や複製で紹介し、美術について、さらには人間の表現力の偉大さについて考えてもらう場となっています。
(2)SEE(見る)ゾーン
 日本を含む世界116か国から収集した児童画をはじめとして、巨匠と言われる世界の芸術家たちが10代の頃に描いた作品や、世界各国の文化、伝統を受け継ぐ玩具や民芸品などを展示しています。特に、世界の芸術家たちが10代の頃に描いた作品としては、パブロ・ピカソ、クロード・モネ、トゥールーズ・ロートレック、パウル・クレーエゴン・シーレをはじめとして、山下清・平山郁夫、池田満寿夫、安井曾太郎、東郷青児、横尾忠則・田中一村らの作品を常設展示しています。
(3)DO(作る)ゾーン
 おかざき世界子ども美術博物館には親子造形センターという施設が併設されており、 この施設がDO(作る)ゾーンの役割を担っています。美術博物館のTHINK(考える)ゾーン、SEE(見る)ゾーンで受けた感動をもとに、親と子が心をふれあいながら楽しく絵を描いたり、物を作ったりしながら、創造力を高めていく場となっています。絵画教室、粘土教室、工作教室、EBアートの4つの教室があり、 幼稚園、保育園、小学校、中学校などの遠足や子供会、スポーツ少年団、PTAなど団体の研修会に親しまれております。なお、材料費は実費をいただきます。

(1)絵画教室

円形の紙に絵を描いてバッジを作ったり 、紙に描いた絵がそのまま下敷になるラミアート。また特殊なパスで紙に描いた絵を布地に転写してオリジナルなハンカチ・手さげ・ランチョンマット・エプロン等ができるアート染め 。他に塩ビ板やガラス板に樹脂絵の具で彩色してステンドグラスを作ったり、黒いアクリル板を釘等でひっかいて絵の具で彩色するアートガラス等をつくることができます。

≪教材内容≫
バッジ(小・大)100・200円/下敷き(B5・A4)100・200円/
ランチョンマット(小・大)200・300円/きんちゃく(小・大)500・600円/
エプロン( 小・中・大)500・600・700円/手さげ袋600円/
ステンドグラス1,100円 など


(2)粘土教室

土粘土を使っていろいろな物を製作します。作ってすぐに色つけのできる楽焼と、本格的な焼物の本焼 が体験できます(本焼は毎週木曜日)。他に当日持ち帰ることのできる紙粘土とカップに絵を 描くクレヨンカップがあります。専用カップに専用クレヨンで絵を描き、お湯を入れ、20分くらいで出来 あがります。紙粘土は30分から1時間30分くらいかかります。

≪教材内容≫ 
楽焼500円/本焼体験600円・1,000円/
上絵付体験600円/紙粘土300円/
クレヨンカップ600円/ペンカップ600円


(3)工作教室

キリン・ウサギ・ペンギンといった動物の型紙に合わせてウレタンを切り、それを貼り付けて人形を作ります。 ウレタン・ビー玉・ジェル万華鏡は、小さなお子様にも作ることができます。また 木工作品では、季節によって、木の車や船などを作ることができます。(木工作品は、制作に3時間くらいかかります)



≪教材内容≫
ウレタン工作400円/ ウレタン万華鏡300円/
ビー玉万華鏡600円/ジェル万華鏡700円/
飛行機300円


(4)EBアート

特殊な石膏基盤に絵を描き、その上から樹脂材を塗って電子光線で焼き付け ます。素材が固く丈夫になるだけでなく、絵も色鮮やかに再現されるので、陶画のように美しく仕上がります。また 粘土で作られた素焼の手作りコースターや かみ飾り、かばん飾り、チョーカーなど手作りのあたたかみのある素材が好評です。


≪教材内容≫
ブローチ300円/ペーパーウェイト(茶・白)300・400円/
コースター300・400円/かばんかざり300円/かべかざり600円/
イヤリング・ネクタイピン・ループタイ700円 など

※こちらで、詳しい教材内容や教材費がご覧になれます。

  親子造形センター教材内容


※上記の(1)から(4)までの各教室は、自由製作でしかも予約なしでいつでも利用することができます。 ただし、製作物によっては時間がかかる場合がありますのでゆとりをもってご来館下さい。


 

造形おかざきっ子展
  昭和39年に始まった造形おかざきっ子展は、岡崎市内の幼稚園・小学校・中学校全児童・生徒約3 5,000点の立体作品をおかざき世界子ども美術博物館の館外一帯に展示し、造形教育の意義を広く社会に伝え、作品を通して心の触れ合いを深める場として、広く市民に親しまれています。毎年、市内はもとより県外からも多くの参観者が訪れています
   なお本年から、造形おかざきっ子展の優秀作品230点程度を2F第4展示室にて 常設展示しました、一目で全体の雰囲気が伝わってくる内容としました。

世界の子どもの絵
 子供たちの豊かな感性と創造力あふれる作品を紹介するため、日本を含む116か国より児童画を収集しています。

図書室
 当館2Fにある図書室には世界37ヶ国の絵本や教科書がそろい飛び出す絵本、現代の日本の絵本、海外の絵本、美術図録など約5000冊の図書が自由に閲覧できます。  

屋外施設  常時無料開放しております。

(1)はなのき広場 

(2)妖精の棲む浮かぶ島

(3)芸術の森

(4)ふれあい広場


喫 茶 室

ラーメン 500円〜 フランクフルト 150円
うどん 450円〜 クリームソーダ 300円
カレーライス 550円 ホットコーヒー 300円
たこ焼き 350円 アイスコーヒー 300円

 ※その他各種飲み物も揃えております。

 ※喫茶室の営業日が変更となりました。
   営業日は、
   土・日曜日、祝日、夏休み期間(平成24年7月21日〜平成24年8月31日)、
   春休み期間(平成24年4月1日〜平成24年4月6日、
   平成25年3月25日〜平成25年3月31日)のみ

 ※売店は平成24年度より閉鎖となりました。

 

おかざき世界子ども美術博物館の概要

所在地 〒444−0005 愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
岡崎地域文化広場内
連絡先 TEL 0564−53−3511 / FAX 0564−53−3642
運 営 岡崎市 
〒444−8601 愛知県岡崎市十王町2丁目9番地
館 長 榊原 悟
開館時間 9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
ただし、7月1日〜8月31日は17:30まで(入館は17:00まで)

※親子造形センターのご利用では、製作物によって時間がかかる場合がありますので、ゆとりを持ってご来館ください。

休館日 休館日カレンダー
入館料 企画展ごとに定めます。
※市内小中学生は無料(わくわくカード、生徒手帳を提示)。
  なお、親子造形センターのみの利用の方は入館料は無料。
構 造 鉄筋コンクリート造り2階建 一部地下1階
面 積 建築面積2,993平方メートル / 延床面積4,289平方メートル
敷地面積68,750平方メートル
規 模 地階515平方メートル/1階2,788平方メートル/2階985平方メートル
工 期 昭和58年5月着工 / 昭和60年5月4日開館
総事業費 総事業費 2,273,039千円
愛知県負担590,691千円/岡崎市負担1,682,348千円
交 通 名古屋鉄道・美合駅より車で5分
東名高速道路・岡崎インターチェンジより10分
駐車場 普通乗用車 195台 / 身障者用 4台 / バス 7台